行政書士のテキストの選び方

行政書士のテキストの選び方は、市販のテキストか通信教育かによって若干異なりますが、 ここでは、両者共に共通する選び方を紹介していきます。

●フルカラーのテキスト(2色刷りでもまだ良い)
●図表化されているテキスト

最低限上記の2つになっている物なら問題ないと思います。

まずフルカラーになっているという事ですが、
フルカラーになっていれば、脳に刺激が加わり、長期間記憶しやすくなります。
これは大脳生理学的に証明されています。

ただ、市販のテキストの場合は、あっても2色刷りまでだと思いますので、
フルカラーのテキストがなければ2色刷りで問題ありません。

尚、通信教育でも市販のテキストでも間違っても白黒のテキストは選ばないで下さい。

次に図表化されているテキストですが、
この考えは非常にシンプルで、図表化されていれば複雑な仕組みでも理解しやすいからです。 仮に文章中心のテキストだと、読むのも理解するのも時間がかかり大変です。

以上の2点を守ってテキスト選びをして下さい。

ただ、市販のテキストを購入される方に1点補足すると、
分厚いテキストは購入しないことです。

通信教育の場合、実際のテキストを手に取る事はできませんが、
市販で購入する場合、手にとって見る事が出来ます。

その場合、人間は欲が出て、あれもこれも沢山の情報が載っているテキストを購入しようとしますが、それだと高い確率で挫折してしまいます。

通信教育の場合、講義やサポートで何とかなりますが、
独学の場合そのような分厚いテキストだと覚える事が多くなりすぎて、
気持ちが萎えてきます。
ですから、市販のテキストを購入する場合、
自分で勉強できそうな分量のテキストを購入するのがベストです。
もし、それだけで知識が足りなければ、
そのテキストを全て理解してから 新しいのを購入すれば良いのです。

ここは大切な事ですので、もう一度言います。
分厚いテキストをはじめから購入しないで下さい。
それで行政書士の勉強に挫折する方は沢山います。


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