行政書士に必要な教材とは?

まず行政書士に合格するために最低限必要な教材を解説していきます。
本気で行政書士に合格したければ必ず用意してください。

●講義(DVDとCD)
●テキスト(基本書)
●過去10年分以上掲載されている過去問
です。

上記の教材はあくまでも最低限ですので、場合によっては、
法令集などの参考書も必要になります。

まず講義ですが、多くの方は講義を用意しないから
勉強がわからなくなり、挫折していくのです。

皆さんにも思い当たる節があると思いますが、
誰でも学生時代から学校の授業を聞いて勉強してきました。
そしてその授業というベースがあり、テキストや問題集が約に立つのです。

しかし、授業がなければどうでしょうか?
まったく勉強がわからなくなるか、 勉強すらしなくなります。

資格の勉強もそれと同じです。
まず学習の基本となる講義が必要不可欠なのです。

また、講義は可能な限り、DVDとCDを用意して下さい。
何故なら、DVDは映像で見ながら勉強できるので学習効果が高いのですが、
持ち運び出来ません。
対して、CD講義なら、音声だけなのでDVD講義に比べ学習効果が下がりますが、
その分外出先でも聴けるので効果的な時間の使い方が出来ます。

次にテキストですが、これは言うまでもありません。
基本的に講義はテキストに沿って進めるので、テキストの中身が重要になります。
テキストの内容が雑なら講義も雑になるので、しっかりとした物が必要です。

最後に過去問ですが、資格試験に置いて最も重要な勉強は過去問演習で、
過去問を攻略すれば、本試験で合格できる力が付きます。
逆に過去問がわからないと本試験での解答力が付かず、試験に合格出来ないのです。

また、過去問は最低でも10年分掲載されている物が良いと思います。

本試験は過去問をベースに問題を作るので、毎年類似問題が多数出題されます。
最低でも10年分くらいの問題に手をつけないと、
類似問題を全てカバーする事は出来ません。

最低でもこの3つを用意してから行政書士の勉強をはじめて下さい。


>>合格のための教材がすべてそろった通信講座があります。

行政書士教材メニュー