行政書士の過去問の選び方

行政書士の過去問の選び方は、まず10年以上の過去問が掲載されている事でしたが、 他にもまだあります。

それは
●解説が分かりやすい事
●テキストと連動している
です。

過去問の勉強で一番重要なのは、どれだけその内容を理解できるかです。
どんなに問題が多くても、その内容が理解できなかったらまったく意味がありません。

これが通信教育だと講義で解説してくれるので、問題ありませんが、
市販のものだと解説が全てです。
ですから、過去問は自分で手にとって、解説がわかりやすいか確認しなければいけないのです。

次はテキストと連動しているということです。

行政書士の基本的な勉強は、テキストで覚えた知識を使い、過去問を解くことです。
これが別々の著者の教材を購入してしまうと、 言い回しが変わりますし、
学習ポイントも変わります。
そのため、テキストで覚えた知識が定着しなくて、勉強した意味がなくなります。

ただ、手持ちの過去問が全て終われば、まったく別の過去問を購入しても良いと思います。 その時には基礎知識や問題を解く解答力が付いているので、
どんどん新しい問題を解いて実力を付けていって下さい。

過去問は、行政書士の勉強で一番重要です。
ですので、教材選びも決して妥協しないで下さい。

過去問で躓けば、行政書士の試験に合格することは出来ません。

もし、不安な方がいるのなら、通信教育を受講して見て下さい。
はっきり言えば、その方が手っ取り早いと思います。

多少お金はかかりますが、余計なことを考えず、勉強だけに集中出来ます。


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